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沖縄のおすすめお土産を教えてください

  • 更新日: 2013/09/14

31件 1件~15件表示

パイナプルの美味しさがぎゅっと凝縮☆パインまーる

yukko

yukkoさんの投稿 All About Official Guide

一眼レフデビュー!AA演劇ガイドです♪

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ポスト紅いもタルト?口にした人がほっこり笑顔になるスイーツ

■商品名 パインまーる

■おすすめポイント
沖縄本島南部・南城市にある「まんまるカフェ」。こちらは丸いちんすこうのお土産等で有名な『まんまるちんすこう工房』が経営しているカフェなのですが、ここを訪れた際にアイスラテのお供として出された焼き菓子が美味しくて美味しくて感動したんです。で、当然の如く帰りにその焼き菓子を自宅用とお土産用に大量購入して…それが今回お薦めする沖縄土産のニューウエーブ「パインまーる」です。

卵とバターをたっぷり使って作られた丸いタルト生地に包まれているのは、沖縄本島・北部、やんばるの太陽と風を思いっきり受けて育ったパイナップルから作られた果実あん(パインジャム)。

この果実あん(パインジャム)は香りづけと隠し味に沖縄産のたんかんが使われている以外、合成のパイン香料等は一切使用されておらず、果実をじっくり煮詰めて作る為、何と1個のパイナップルから「パインまーる」5個分の果実あんしか取れないそうです。

手作り感満載のパイナップルをモチーフにした可愛い鳥が書かれた小袋を開けると、ふわっと広がるバターの香り。そして一口食べてみると、口全体がパインの濃厚な甘みと香りに満たされ、本当にHAPPYな気持ちになれます。

余計な添加物等も一切入っていませんので、お子さんから年配の方まで幅広く召し上がって頂けますし、素朴な甘さは男性にも好評です。

普通に食べるのに少し飽きたら、レンジで温めたり、オーブントースターで焼き色を付けたりと自宅でバリエーションも楽しめますよ。

現在大メジャーと言うよりは、これから「来る!」沖縄土産の1つだと思いますので、是非チェックしてみて下さい。沖縄の青い海に思いを馳せながら、ほっこり笑顔になれる優しくて美味しい焼き菓子です。

■店名 まんまるちんすこう工房

■データ
住所 南城市知念安座真1106-1(まんまるカフェ南城店)
※ 那覇市内にも店舗あり
公式HP http://manmaruplus.ti-da.net/

楽天市場でも取り扱っています。
http://www.rakuten.co.jp/plus/


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ブルーシールのチョコレートドリンク

せきねゆき

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ブルーシールは沖縄ではお馴染みのアイスクリームのお店。クール宅急便でアイスをお土産にするのもいいですが、もっと手軽に…という方にはチョコレートドリンクがおすすめ。パッケージもオシャレです。

濃厚な味わいが魅力のブルーシールアイスは地元で大人気の定番スイーツ!「チョコレートドリンク」120円はそんなブルーシールがプロデュースした缶タイプのドリンクです。ややこってり系のアイスと同様、ドリンクの方もホットチョコレートとココアをミックスしたようなぜいたくな味わい。なかなかコクがあるので氷を入れても変に薄くなってしまうことはなく、最後まで楽しめます。

少しビターなテイスト感もあるので、男性の方にもおすすめ。男女も年齢も選ばず喜ばれるので、まとめ買いがGoodです。

■ブルーシールのチョコレートドリンク
■那覇空港、国際通りなど、沖縄県内のお土産屋さんで購入可能

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いったいどんな味?!新沖縄名物?ちんすこうサイダー

せきねゆき

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「沖縄ちんすこうサイダー」は沖縄土産の超定番!お菓子のちんすこうをイメージしたご当地サイダー。お馴染みの味がサイダーになるとどうなるか??飲む前のドキドキ感も楽しめる新感覚のお土産です。

ビスケットのような食感とこってりとした甘さで人気のちんすこう。最近ではチョコやシークワーサー、塩味といった変わり種が次々と登場するなか、地元の人からも注目を集めているのが琉球フロントの「ちんすこうサイダー」です。

見た目はサイダーらしからぬ薄~いあめ色。ふたを開けるとカラメルのような?かき氷のシロップのような?甘い香りが漂い、一体どんな味なんだろう??という緊張感(笑)を高めてくれます。肝心の味の方はカステラのようなちょっぴり濃厚なテイスト。ちんすこうのイメージとは少し違いますが、意外にもクセになる美味しさです。

話のタネにもなるちんすこうサイダーは2本セットで500円。甘いのが苦手…という人はよく冷やして飲むのがGoodです。

■沖縄ちんすこうサイダー
■国際通りのお土産屋さん「かどの駄菓子屋」などで購入可能
http://www.ryukyufront.jp/okinawa-cider/goods-chinsuko-cider.htm

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沖縄ではポッカコーヒーもシーサーです

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あれ?何か違う。え~シーサー!!そんなサプライズも楽しめるのが、シーサーラベルのポッカ。コーヒーの定番ともいうべきお馴染みの一品も沖縄だとユニークなテイストに!飲むのが惜しくなるくらいナイスです。

ワイルドな男性がトレードマークのポッカコーヒー。約40年の歴史があり、缶コーヒーの元祖といわれるほどファンが多い商品ですが、沖縄ではシーサーがプリントされた限定ラベルで人気を集めています。

よく見るとすぐにわかりますが、あまりにもナチュラルにシーサーが描かれている為、はじめはわからない人もいるとか…。「よ~く見て!」と促してから「あ~シーサーだ!」と気づく人も多く、けっこう盛り上がります。ポッカコーヒーは味もいいですが、とくにオヂサマ方にも人気があるので、会社へのお土産にも使えます。

■ポッカコーヒーシーサーラベル
■那覇空港やわしたショップ、沖縄県内のコンビニやスーパー
  などでも購入可能。
http://www.okinawa-pokka.co.jp/


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コーヒーを飲んで珊瑚礁を守ろう!

せきねゆき

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沖縄でマリンレジャーを楽しんだ方!海の美しさに感動したら「35COFFEE」を。売上げの3.5%がベビー珊瑚の移植に使われるちょっぴりエコなコーヒーは自分にも沖縄の海にも嬉しいお土産です。

日本だけでなく、世界的にも高い透明度を誇る沖縄の海。とくに珊瑚礁の素晴らしさはグレートバリアリーフをも超える?!といわれ、感動的な美しさで魅了してくれます。観光客目線では申し分なし!に見える沖縄の海ですが、ダイバーの方の話だと15年くらい前から異変が起きているそう。とくに珊瑚礁の白化は激しく、死んでしまう珊瑚が急激に増えているそうです。

そんな沖縄の海をレスキューするのが「35COFFEE(サンゴコーヒー)」。これは白化した珊瑚を再利用し、そこで得た収益でベビー珊瑚を植えようという一石二鳥、三鳥にもなるプロジェクト!コーヒー豆を白化した珊瑚でじっくりと焙煎し、ツウ好みの深い味わいに仕上げています。

本格的に楽しみたい人はコーヒー豆がおすすめですが、手軽に…という方には缶コーヒーが◎。ややビターなテイストで少し苦味も感じられますが、ミルク入りで甘さもあるので、ゴクゴクといけちゃいます。リッチな感じでありながら、120円とリーズナブルな為、1ケース購入!なんて大人買いもアリです。

■35COFFEE
■沖縄県内のホテル、カフェの他、
  那覇空港、わしたショップなどでも購入可能
https://www.sooeido.com/

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モダンなデザインが可愛い読谷焼き 北窯の器

てくてく 旅行手帖

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旅先でグルメ、アート、カルチャー!!

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■店名
北窯

■商品名
お茶碗 小皿

■おすすめポイント
のどかな風景が広がる読谷村には多くの陶工が窯を構えており、「やちむんの里」として窯元や器を買う販売所があります。

こちらでは様々な作家さんの器を購入できます。中でもおすすめは、
北窯です。北窯には宮城正享氏、松田共司氏、松田米司氏、與那原正守氏の4名の親方が所有する共同窯。

伝統的な読谷焼きや、シンプルで現代風のデザインなどを取り扱っており、普段の食卓で大活躍する器がたくさん並んでいます。

使い勝手の良い小ぶりのお茶碗や小皿は柄やデザインを揃えて使えば食卓テーブルが一気に華やかなになるので、お土産としておすすめ。

北窯の特徴はなんと、火入れがわずかに年5回という少なさ。
大量生産されない、貴重な器は旅の思い出になること間違いありません。

モダンで丈夫な美しい色合いが素敵な北窯の器をぜひチェックしてみてはいかがですか?

■データ
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1
098-982-9216
休みなし
価格:1000円前後〜

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チャンプルの素

栗山杏子

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沖縄の方言で「炒め物」を意味するチャンプル。
そのチャンプルを作るときに活躍してくれるのが「チャンプルの素」。

沖縄県産の塩をベースに、レモングラス・月桃・うこん・唐辛子などなど、地元で採れたハーブやスパイスを独自にブレンドしており、一言ではちょっと言い表せないような複雑な香り。
ありあわせの材料を使った炒め物の仕上げにほんの一振りするだけで、いつもの家庭料理が一気にプロの味っぽくなってしまうところがお気に入りです。
油との相性が良いので、鶏の唐揚げや魚のムニエルなどを作るときの下味付けにも。
ただ、かなり個性的な味わいの調味料ですので、量の加減が少々難しいのですが……。

こういった調味料類は軽くてかさばらないので、お土産としてたくさん購入できるところもポイントです。

最近、パッケージが沖縄らしいデザインにリニューアルされたほか、お試し用の小袋も出て手軽に購入できるようになりました。
沖縄県内のあちこちのお土産物屋さんで取り扱われており、インターネットの通信販売でも入手することができます。

「チャンプルの素」(ガーデンパナ)
http://www.gardenpana.biz/SHOP/67074/list.html

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シィークヮーサーこしょう

栗山杏子

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七味唐辛子と並んで、我が家では定番の調味料となっている「シィークヮーサーこしょう」。
沖縄に出張に行った夫がお土産として買ってきたのが、そもそもの始まりでした。

そばやうどんといった麺類にふりかけるほか、おでんや水炊きなどの鍋物のアクセントとしてもってこいです。
焼き鳥などの甘辛い料理の仕上げにも使います。

シィークヮーサーはヒラミレモンとも呼ばれ、沖縄特産の柑橘類。
最初は「柚子こしょう」と似たようなものだろうと思って舐めてみたのですが……。
これが想像以上の辛さ!!

「こしょう」という名前が付いてはいますが、辛味のメインとなっているのは唐辛子。
沖縄県産の島青唐辛子を使用しているそうです。
南国らしい、暑さも吹っ飛ぶようなパンチのある辛さです。

練りタイプもあるのですが、我が家では日持ちのする粉末タイプを愛用しています。
ちなみに、正式商品名は「シークワサー」でも「シークアーサー」でもなく、「シィークヮーサー」です。

「シィークヮーサーこしょう」(石垣島 海のもの山のもの)
http://61.196.211.50/umiyama/products08/

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かりゆしウエア

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沖縄は日本の最南端に位置する島々です。日本では最も暑いエリアです。ですから、夏のシーズンには見た目に涼しく、風通しのよいウエアが当然好まれます。その代表が、かりゆしウエアです。

かりゆしウェアは、ハワイのアロハシャツによく似た形をしています。基本的なデザインは半袖開襟で、真夏の太陽の陽射しが降り注ぐ中でも、涼しげな印象を与えてくれます。

地球温暖化の影響からか、日本の気候は亜熱帯化していると言われます。沖縄のかりゆしウエアは、どんどん北上してくるかもしれません。今では、クールビズが定着する会社にも、かりゆしウエアの着用が認められるのではないでしょうか。

柄は沖縄の伝統工芸をモチーフにしたものや、ゴーヤー、シークヮーサー、シーサー、ハーリーなどの沖縄ならではの風物を模したデザインがよく使われていましたが、今では色合いや模様も、バラエティー豊富になってきました。

ですから、ファッションを楽しむことだってできます。お好みのデザインを選んで自分で着たり、友だちに土産としてあげると、沖縄の涼しげなファッションが全国的に広まっていくかもしれません。

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琉球ガラス工芸品

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沖縄を象徴するものと言えば、シーサーや泡盛が代表格となりますが、琉球ガラスもその一つにあげることができます。島内には数多くのガラス工房があり、工房ごとに特徴のあるガラス食器などを作っています。

土産物屋に設けられた琉球ガラスコーナーは、色鮮やかに輝いています。日頃何気なく使っているガラス製の食器や、花瓶もアートなのだと気づかされます。

琉球ガラスが沖縄に定着したのは、太平洋戦争後の資源難のときに、米軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を、炉の中で溶かしてリサイクルしたことに始まるのです。島内の各所に工房が作られ、吹きガラス工法による手作りで、一品一品ていねいに作られています。

鮮やかな彩りをもったガラス器は、生活に潤いを与えてくれます。中に入れられた飲物や食べ物の味を、いっそう引き立ててくれそうです。琉球ガラスの職人の中には、名工として広く認知されるようになってきており、沖縄の伝統工芸、地域ブランドとして定着しつつあります。

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シーサー

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沖縄を歩いていると街角や公園、建物の門や屋根などのいたるところに、獅子のような姿をした置物を頻繁に見かけます。シーサーと呼ばれる沖縄独特の像で、家や人、村落からに災いをもたらす悪霊を追い払っているのです。

シーサーの本来の役割は魔除けなのですが、沖縄土産の役割も担っています。土産物屋の中に、数えきれない数のシーサーが並んでいる様子は壮観です。シーサーが沖縄にしっかりと根付き、島民に親しまれていることを明確に証明しています。

沖縄の人々に愛されているシーサーは土産物としても最適です。種類も豊富です。形や獅子の表情には、各々の個性が満ち溢れています。店の棚にずらりと並ぶシーサーから選ぶのは結構苦労するものです。

その際の選択ポイントは、土産としてあげる人の顔を思い浮かべながら、その人よく似たシーサーを見つけ出すことでしょう。自分の顔によく似たシーサーをあげると、きっとその人は顔をほころばせることでしょう。そして、その人から災いを取り除いてくれるわけですから一石二鳥です。

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ちんすこう

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ちんすこうは、ビスケットのような沖縄土産の定番です。サクサクとした食感をもち、上品な甘さが特徴です。沖縄の土産屋さんならばどこででも販売しており、大抵は店の中央に並んでいます。

今では誰でも気軽に口にすることができるお菓子ですが、かつては琉球王朝の王族や貴族が、祝い事などの特別なときに食べていたものです。琉球王朝の後期に、中国菓子と薩摩藩のお菓子を参考にして、琉球独自の菓子が考案されました。その結果、小麦粉、砂糖、ラードを主な原料とした焼き菓子が完成しました。

1908年に沖縄初の菓子司として新垣菓子店がオープンしたのをきっかけに、ちんすこうの名前が沖縄全島に広がったのです。当初は菊型の丸い形をしていましたが、米軍基地で使われていたクッキーの型抜きを再利用することによって、一口サイズの細長い形のちんすこうが登場しました。

形ばかりではなく、味わいにも様々な工夫が重ねられ、塩味をはじめ、パイン、シークァーサー、コーヒーなどの風味が加えられたものもあり、好みの味を選ぶことができます。

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ハブ酒

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沖縄の名酒と言えば、泡盛がすぐに頭の中をよぎりますが、泡盛だけが沖縄のお酒ではありません。沖縄からさらに南に足を進め、東南アジア地域に行くと様々な動物のエキスを封じ込めたお酒を目にします。

沖縄で泡盛に次いでよく見かけるのがハブ酒です。細長い瓶の中に、ハブが丸ごと一匹入っているのですから、少し生々しい感じがします。ハブとにらめっこしながら、お酒を味わうのも非日常的で、面白いかもしれません。

ハブのエキスが溶け出したお酒は、気のせいか下にピリピリとした感覚をもたらします。毎日飲むお酒とはならないでしょうが、たまにはこういうものもいいのではないでしょうか。

でも、一瓶開けてしまった後はどうすればいいのでしょうか。ハブが中に入ったボトルは、ごみの日にそのまま出すことなどできないでしょう。お土産で友だちにあげる場合には、飲み干した後の処置方法を教えてあげる必要があるかもしれません。

その最良の方法は、瓶は捨てずに泡盛を再度充填し、そのままハブ酒を飲み続ける方法です。そして、それに飽きたら市役所などに相談して、捨て方のアドバイスを受けるということになるでしょう。

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沖縄そば

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沖縄を旅行すると必ず一度は、沖縄そばを口にするものです。軽めの昼食や、お酒を飲んだ後のシメには最適です。沖縄にいればいつでも食べられる沖縄そばですが、その味が恋しくなって家でも食べたくなるものです。

自宅でも沖縄そばを味わいたいという人のために、お土産用の沖縄そばが各種販売されています。沖縄そばは、そばの名称をもちながら蕎麦粉ではなく小麦粉を100%使って作っています。ですから、作り方は中華麺に近いと言えます。

でも一般的に麺の太さは太めで、スープには鰹節の出汁がしっかりと効いているため、その味わいはどちらかと言えば、うどんに近いようにも思えます。

土産物の沖縄そばでも、食品メーカのインスタントラーメンやカップ麺のような乾いた麺ではなく、生麺が封入されているため、現地で味わうのとほとんど変わらないような味を、お土産に持ち帰ることができます。友だちのお土産にも最適で、沖縄に行かずして沖縄の味覚を体験してもらえるのが魅力です。

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泡盛

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お酒好きの人が、沖縄と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、何と言っても泡盛でしょう。本州の酒屋さんの棚にも時折、並んでいるのを見かけることがありますが、やはり沖縄の土産屋さんに並ぶ泡盛の量と種類には、太刀打ちができません。

泡盛は、主にインディカ米を原料として黒麹菌を用いた米麹の黒麹によって発酵させて作ったもろみを、蒸留した乙類焼酎の一種です。古くから琉球諸島で作り続けられています。

ほとんどの泡盛のアルコール度数は40パーセント強ですが、中には60パーセントを超えるものまであります。焼酎ですから、アルコール度数は高く、ストレートで飲むと喉が火傷をしそうです。が、この感覚が、アルコール好きにはたまらないのです

。沖縄の土産屋で泡盛を買おうとすると、あまりの種類の多さに迷ってしまいます。各々の銘柄によって香りや味わいが異なるため、慣れないと品定めに苦労するものです。

どれにしようか迷ったまま決められないと後悔することにもなりかねません。やはりプロに聞いてみるのが一番です。店の人に好みを話せば、選りすぐりの一品を出してくれます。

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